業務内容

業務内容

【設計】
オーナー様の要望をお聞きし、企画提案し図面にする業務

本設計前の設計プラン図です。

(一昨年、ラスベガスで撮ったものです。)

【監理】
工事現場が図面通りの仕様や内容で進んでいるか定期的にチェックする業務

ハウスメーカーや工務店にはこの監理業務はありません。設計事務所の場合は、「設計」と「施工」が分離されているため、第三者の立場になった工事中のチェックが可能となります。そのチェックが建築設計事務所が行う監理業となります。この第三者チェックは建築設計事務所だからこそ出来ることです。図面通り工事がされているか、当方が工事監理を行うため、手抜き工事防止につながります。品質の良い、価値ある建築物が出来上がります。

木造住宅の工事監理 

番号確認のポイント確認日時
1工事監理実施計画の協議
2工事監理実施計画書の作成
3設計図書の内容の精査
4着工時の敷地、建物位置および高さ
5敷地形状、境界、方位の確認
6前面道路中心線からの地盤面の高さ確認
7設計地耐力と実際の地耐力の確認
8基礎形状、寸法、配置の確認
9基礎配筋、床下換気口周り等の補強確認
10鉄筋、アンカーボルトの材質の確認
11アンカーボルトの位置、本数の確認
12床下換気口又はこれに代わるものの確認
13床下防湿方法の確認
14屋根過荷重が構造躯体にかかった時点の確認
15アンカーボルトの緊結および継手等の確認
16土台の品質、樹種、形状、寸法の確認
17防腐、防蟻処理の確認
18耐力壁の位置、長さ、規格の確認
19配置、品質、樹種、形状、寸法の確認
20構造耐力上支障のある断面欠損の有無の確認
21接合部、継手、仕口の確認
22使用接合金物の確認
23高さの再確認
24道路斜線、隣地斜線、北側斜線の照合
25仕上げ前の下地確認
26防火上の措置の確認
27壁体内の結露防止対策の確認
28屋根(バルコニー)下地材料、形状の確認
29外壁、防水、開口部、シーシング状況の確認
30軸組の防腐、防蟻処理の確認
31排水管の排水状況の確認
32防火設備の種類の確認
33シーリング状況の確認
34設計内容の最終確認
35不具合工事の有無の確認
36工事請負契約の目的物の引渡し・立会い
37その他